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【下呂温泉】歴史ある旅館「水明館」臨川閣の和室(12.5畳)とは

【下呂温泉「水明館」の臨川閣の和室がどのような感じなのか知りたい方必見】

 

下呂温泉「水明館」

日本三名泉の1つに数えられる、岐阜県下呂市にある下呂温泉で、昭和7年から旅館を営む「水明館」には、青嵐荘、臨川閣、飛泉閣、山水閣の4つの館があり、今回の記事では、臨川閣の和室を現地で私が撮影した写真と共に紹介します!

 

〈マップ〉

(JR下呂駅から徒歩5分以内です!送迎バスも運行されています。)

 

(水明館の玄関側を撮影)

 

臨川閣の和室紹介

今回紹介するのは、臨川閣の12.5畳+バルコニーのお部屋となります。

 

まずは、玄関からの写真になります。

玄関は奥行きがあり、下駄箱も用意されています。

 

玄関入ってすぐ右手側は、冷蔵庫や電気ケトル、急須、湯呑み、グラスなどが置いてあるスペースでした!

冷蔵庫の中には、無料の水のペットボトルが入っているだけでしたので、持ち込んだ飲料やお酒などを冷やしておくことが可能です。

 

左手側は、トイレと洗面所に繋がっているようです。

 

洗面所&お風呂

こちらが洗面所になります。

昔ながらの、ザ旅館の洗面所という印象を私は受けました!

 

化粧水からヘアリキッドまで、POLAとAQUAの備品がしっかり揃っていました!

 

洗面台の右側には、ボディータオルやうがい用のコップ、その他歯ブラシなど最低限のアメニティが置いてありました。

アメニティはもう少し充実していると好印象かなと感じました!

 

洗面所の奥には、室内温泉風呂があります。

高野槙の浴槽には、天然温泉を入れて、お部屋のお風呂でも温泉を満喫することができます!!

 

12.5畳和室紹介

そして、こちらがメインの12.5畳の和室になります。

 

広々としていて、清潔感もあり快適な和室でした。

また、空気清浄機&加湿器もあるのでありがたいですね!

 

また、テレビの右側にあるふすまを開けると、浴衣、帯、靴下もしっかりと用意されており、お部屋に案内された際に、スタッフの方がサイズを聞いてくれるので、変更をお願いしました!

 

和室を奥側から撮るとこんな感じになります。

 

続いて、奥のお部屋を見ていきましょう!

 

まず、左手側のお部屋に入ると、3.5畳ほどの小さなスペースがあり、窓からは、外を眺めることができます。

 

このお部屋は、男女複数名で宿泊する際などに、着替えをしたりするのに利用されることを想定されているそうです。

ですので、全身写せる鏡が用意されていました!

 

広縁紹介

次にお隣のこちらは広縁になります。

 

先ほどの3.5畳のスペースとは、障子を開けると繋がっていました。

 

広縁のカーテンを開けると開放感があって、気持ちが良いですね!

 

ベランダ紹介

続いて、ベランダを見ていきます。

小さなテーブルと、椅子が2つ用意されているので、景色を楽しみながら、ここでお酒を楽しむのも良いですね♪

 

ベランダからは、飛騨川を中心に下呂の街並みや、山々の緑を楽しむことができます!

 

こちらは、翌朝にベランダから撮った写真になります。

朝日を浴びながら、新鮮な空気を全身に感じ、朝からとても幸せな気分になりました!

 

お部屋の紹介は以上になりますが、最後に少しおまけの写真を紹介します。

おまけ写真紹介

こちらはフロントの前にあるロビーです。

チェックインの際は、案内されるまで、ここで座って待ちました。

 

ロビーの奥の屋外には、池のあるお庭がありました。

池には鯉が泳いでおり、この写真は夜に撮ったものですが、ライトアップされていてとても綺麗でした!

 

こちらは、ロビーから、臨川閣へ向かう階段になります。

ここにはエレベーターがありませんでしたが、少し回り道をすれば、臨川閣に繋がっているエレベーターもあるようなので、車いすの方なども安心して利用できると思います。

 

まとめ

今回は、下呂温泉「水明館」の臨川閣のお部屋をメインに紹介しました。
歴史ある旅館なので、落ち着いた雰囲気があり、多少設備の古さなどは感じますが、それはそれで、味のある旅館だなと私は感じたので、楽しく過ごすことができました!

皆様も、下呂温泉に行く際は是非一泊してみてはいかかでしょうか⁈

 

また、お食事編も投稿予定ですので、ぜひご覧ください。